FFCチャンピオンシップ2005


大会ルール

競技者・出場選手について

・最低4名以上であれば試合は決行致します。(例:女性2名+男性2名 女性3名+男性1名)
(試合開始時までに、4名に満たない場合は 不戦敗 とし、
その試合のスコアを 勝ちチーム10−0負けチーム とする。)
・試合中、フィールドプレイヤー(GK以外)として、常時2名以上の女性が出場。
・オールレディース出場可能。・子供(小学生以上)出場可能。

試合時間

・ランニングタイムで行います。
・前後半6分ずつで行います。
・ハーフタイムは3分間(コートチェンジ、ベンチの移動)です。

大会形式

・「予選リーグ」→「決勝トーナメント」
※参加チーム数その他条件により、その他形式への変更あり
・リーグ戦順位決定方法
勝点詳細  勝ち=3 分け=1 負け=0
@勝敗数(勝点)
A得失点差
B総得点
以上@ABの順で決定しない場合は、”直接対決の結果”による
それでも順位が決定しない場合は、”該当チームのPK戦”で勝敗を決定する。

得点

男性・女性問わず、1ゴールにつき1得点。
男性の得点となり得る行為は、上半身のみを利用する行為となる。
 (腰部より上の部位を利用してのシュート)
☆試合中のPKでの得点
 ・得点は1ゴールにつき、男性・女性問わず1得点となる。
☆PK合戦での得点
 ・得点は、男性・女性問わず1ゴールにつき1得点となる。

PK

☆試合中のPK
 ・男性、女性どちらでもキックを行う事が出来る。(一部、例外あり)※1
☆PK合戦
 ・女性2名を必ず含む5名を選出し、行う。
(選出された5名以外のプレーヤーは、PK戦に参加できない。)
 ・サドンデスの際は、同じ順で巡回する。

ゴールキーパーの交代 

・MIXチームの場合、ゴールキーパーは必ず男性でなければならない。
・ゴールキーパーのフィールドプレーヤーとの交代については、
 試合中の交代ゾーンでの交代、ハーフタイム、PK戦前の交代に限り可能。

反則

男性プレーヤーは常時4秒以上ボールを保持できない。
違反した場合、その地点から相手チームの 間接フリーキックとなる。
男性が腰部より下の部位(下半身)を利用し得点となり得る行為・また、男性による上半身以外でのゴールの可能性があるプレーを行った場合、その地点から相手チームの間接フリーキックとなる。

※1男性が女性に対して、危険なプレーを犯した場合は、相手チーム(女性のみ)のPK(ペナルティーキック)となる。

反則の累積

・直接フリーキックに値する、反則の累積については(チームの6つ目となる反則による 第2ペナルティーマークから直接フリーキック)、適用しない。
※(大会によっては適用する場合がある。)

警 告

・イエローカードの累積はありません。(大会を通じての次試合への持ち越しは無し。)

退 場

・悪質なプレーによるレッドカード、また同一試合中の2枚目のイエローカードによる退場者は”本大会を出場停止”とします。

その他ルール

・(財)日本サッカー協会 フットサル競技規則 の定めたルールに基づいて行う。

 

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